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熊本NPO活動支援の申請時にご注意頂きたい点

熊本NPO活動支援助成は6月15日現在、現在第4回の受付を開始しております。
第4回より助成対象とする活動範囲を少し広げ、以下の活動も助成対象といたしました。
「募集する活動内容」について以下の修正を加えています。修正部分のみ、こちらにご紹介します。

従来
・被災地の復興に資するもの

修正後
・生活支援、産業復興など、被災地の復興に資するもの
※生活支援、産業復興の想定活動(ご参考)
生活支援:仮設住宅移転に伴う問題の解決、仮設住宅等における高齢者など社会的弱者のケア・支援など
産業復興:被災地の雇用促進や特産物の拡販など、被災地に確実にお金が落ちる仕組みなど
上記は参考例であり、助成対象を上記の活動に限定するものではありません

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また、これまでの助成審査を通じて、重視している点、気をつけて頂きたい点をご参考までに紹介します。
今後より重視していきますので、今後の申請の際には、参考にしてください。

活動内容を詳しく説明してください
活動のニーズがどこにあるのか、受益者は誰なのか、どんな効果を被災地や被災者にもたらすのか、災害との関連性などの観点でご説明頂くと助かります。
また、すでに終了した活動の場合は、必ず活動報告しているブログやSNSの投稿ページのURLを記載してください。
一目で活動内容や状況がわかりますと審査がスムーズに進みます。
補足説明資料なども大歓迎ですので、必要に応じて、PDFファイルなどの形式でご提出ください。

助成対象となる活動期間は1か月です
支援活動の全体が1か月を超えている場合は、その全体の活動を明記し、どの時期の活動を助成対象にしたいか必ず明示してください。

助成金額の上限は50万円です
助成金額内訳の合計が50万円を超えている場合は、助成対象とする内訳を必ず明示し、その合計額を50万円以内に収めてください。
今後、助成申請額が50万円を超えているものは、書類不備とみなし審査対象外といたします。

見積書をできるだけ添付
助成金内訳に記載いただく費用には、見積書など金額の妥当性を説明できる根拠を必ず提示してください。
交通費ならば、交通手段、区間、単価、人数など詳しい説明をお願いします。
助成金申請は、50万円ありきではなく、必要となる費用の積み上げでお願いします。

既に終了した活動の申請は実費ベース
既に終了した活動の助成金内訳には、掛かった実費のみを1円単位で計上してください。
申請時に領収書を添付いただくと、審査がスムーズに進みますので、ご協力をお願いします。

以上、ご一読の上で申請頂きます様お願い致します。
沢山のご応募お待ちしております。
Yahoo!基金事務局

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