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IT助成部門(2015年度)

2015年度の応募受付は終了しました。ただいま1次審査中です。

募集する活動内容

「Power to the people ~インターネットの力をすべての人に~」

  • 団体が、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組む活動
  • 団体が一般市民とともに、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組む活動
  • 団体が一般市民に対して、情報技術(IT)を活用して社会課題の解決に取り組むことを支援する教育・啓発活動
募集期間 2015年10月1日~2015年11月1日
助成対象となる活動期間 2016年4月1日~2017年3月31日
助成内容 助成総額:800万円まで採択
1団体あたりの助成金額上限:500万円
審査・助成の流れ

2015年11月 1次審査(応募書類に基づく)

2015年12月 1次審査結果のご連絡(eメール)

2016年2月 2次審査(面談によるプレゼンテーション)

2016年3月 2次審査結果のご連絡(eメール)

2016年3月 契約締結、助成金振込

※1次審査期間中に面談もしくは電話等によるヒアリングをお願いする場合があります

※2次審査の会場は東京です。遠方の団体はご相談に応じます

※スケジュールは前後する場合があります

助成対象団体の要件

以下のすべての要件を満たした市民活動団体に限ります。

  • 非営利の団体であること
  • 日本国内に活動拠点があること
  • 反社会的勢力と一切の関わりがないこと
応募に際して必要な書類
  • 所定の申請書(Microsoft Word形式文書)
  • 団体規約、会則、定款のいずれか
    ※団体としての意思決定のしくみ等が記載された、団体として承認されているもの
  • 事業計画書
    ※団体の2015年度活動方針、活動計画が記載されているもの、団体として決議された直近のものに限ります
  • 前年度の決算書(収支計算書もしくは損益計算書/活動計算書)
    ※団体の2014年度決算が示されているもの、団体として決議された直近のものに限ります
    ※設立年度でまだ第1期決算を迎えていない場合は、事業計画書で代替可とします
  • 役員名簿
    ※任意団体の場合は、代表理事等の役員・会計担当がわかる名簿

※申請書以外は、任意の書式でご用意ください

助成対象とならない活動
  • 団体の経常的な活動
    (団体ホームページ制作、会員データ管理、総会開催、会報の配信等)
  • 団体役職員および会員のための講習会、親睦会、視察等
  • 団体会員やスペシャリストに限定するなど、一般市民の参加が認められない活動
  • 特定の企業・団体または個人の利益につながる活動および助成または寄付を支払う活動
助成対象とならない経費項目
  • 助成対象の活動に直接関係のない団体経費(団体紹介パンフレット作成など)
  • 汎用性の高い備品および機材の購入・設備投資
  • 飲食・娯楽にかかる経費
  • 支払い内容を証明できない経費
  • 支払い先が自団体名となる経費
助成を受けるにあたっての団体の義務
  • 団体ホームページ等でYahoo!基金から助成を受けたことを外部公表すること
  • 活動状況をホームページ、ブログ等SNSを通じて随時インターネット上で公表し、誰でもその活動の進捗内容がわかるようにすること
  • 活動期間の半分が経過した時点(10月)で中間報告書を提出すること
  • 活動終了後に完了報告書、領収証とともに収支報告書を提出すること(書式はYahoo!基金より提示)
  • 助成金を送金する口座は、団体として管理する「団体名の入った口座」であること

※Yahoo!基金のホームページ上で、助成先団体として団体の名称、助成金額、活動状況等を公表します

※Yahoo!基金事務局による取材、現地訪問の受け入れをお願いする場合があります

助成金の支払いについて

助成金は、上期と下期の2回に分けてお支払いします。原則は半額ずつの支払いとなりますが、契約締結の手続きを通じて決定します。

  • 上期分: 2016年3月31日までお振り込み
  • 下期分: 中間報告書のご提出のうえ、2016年10月31日までにお振り込み
助成の取り消しについて

助成決定あるいは助成金の交付を受けていても、次の事項に該当する場合には、助成決定を取り消す、または助成金の返還を求めることができるものとします。

  • 助成事業を実施しない/実施する意思が認められない/事業の継続ができない
  • 求められた中間報告書が提出されない/活動終了後の報告が提出されない/ホームページ等での報告公表への協力が得られない
  • 応募書類、報告書等提出書類に虚偽の記載があった
  • 助成対象の活動以外に使用した
  • 助成対象とならない活動もしくは経費項目に使用した
  • その他、Yahoo!基金で不適当と認められる事象が発見された

IT助成部門への応募に際してご留意いただきたいこと

「IT助成」に応募されるにあたっては、以下の点にご留意ください。

ポイント1 助成金の内訳にシステム開発費用を含めたい場合は、見積書とともにその見積もり依頼時に提示されシステム化の範囲(仕様書等)を提出してください。
ポイント2 システム開発をゴールにしないでください。
システムを開発しただけでは課題は解決されませんので、開発したシステムをどのように活用していくのかに重点を置いて、活動内容に具体性を持たせてください。
ポイント3 既存のサービスやツールをうまく活用してください。
そのシステムは、本当に新しく開発する必要があるものですか?
オープンソース、クラウド型サービス(SaaS)、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)など、世の中にはさまざまなツールがあります。効率よく、効果的に課題を解決していくために、既存のサービスやツールをうまく活用することも研究してみてください。

システム開発に関わる点で不明な点や不安な点がありましたら、お気軽にYahoo!基金事務局までお問い合わせください。応募受付期間中であれば、出来うる限りお答えいたします。

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