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「インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム」助成先決定のご報告

2022年4月に募集した「インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム」では、多くの団体から申請をいただきました。
厳正なる審査の結果、社会への影響度や優先度を鑑み、以下の通り10団体への助成が決定いたしましたのでご報告いたします。

■「インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム」
 申請団体数:71件
 決定団体数:10件

2022年12月末までを活動期間とし、助成先となった団体のIT技術の利活用、DX化を促進する支援をしてまいります。

助成決定団体の詳細については以下のファイルをご参照ください(PDFファイルが開きます)
インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム

この活動助成は、皆さまから支援いただいた「インターネットみらい募金」を財源に運営しております。

改めて皆さまからのご寄付に御礼申し上げます。引き続き、皆さまのご支援を届けて参ります。

第11回「新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム」助成先決定のご報告

2022年4月に募集した第11回「新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム」では、多くの医療機関から申請をいただきました。
厳正なる審査の結果、緊急性や優先度を鑑み、以下の通り28団体への助成が決定いたしましたのでご報告いたします。

■第11回「新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム」
 申請団体数:96件
 決定団体数:28件

2022年8月末までを活動期間とし、助成先となった医療機関での体制強化や感染防止活動を支援してまいります。

助成決定団体の詳細については以下のファイルをご参照ください(PDFファイルが開きます)
第11回「新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援プログラム」助成先一覧

この活動助成は、皆さまから支援いただいた「新型コロナウイルス 医療崩壊を防ぐための支援募金」を財源に運営しております。
なお、寄付の受付は2022年6月30日をもって終了いたしました。

改めて皆さまからのご寄付に御礼申し上げます。引き続き、皆さまのご支援を届けて参ります。

2021年度 支援活動報告

2021年度にYahoo!基金が実施した支援活動は以下のとおりです。

■寄付:94,123,892円

  • 令和3年7月豪雨災害への支援:31,846,565円

  • 令和3年8月豪雨災害への支援:8,830,580円

  • トンガ大洋州噴火津波災害への支援:15,258,305円

  • 新型コロナウイルス感染症に関する医療団体への支援:35,000,000円

  • 311復興支援募金からの寄付:1,527,556円

  • 「手話で楽しむ生きものずかん」制作プロジェクト支援:1,660,886円

■助成:58,657,300円(決定額)

  • 防災減災活動支援助成:6,000,000円

  • 被災地復興調査助成:5,905,180円

  • 新型コロナウイルス感染症「医療崩壊」防止活動支援プログラム:29,737,976円

  • コロナ禍における困窮者支援活動助成:17,014,144円

改めて皆様からの温かいご支援に御礼申し上げます。

2021年度 NPOの知らせる力 プロジェクト実施のご報告

朝日ジャーナリスト学校、日本NPOセンター、Yahoo!ニュースとの協働により「NPOの知らせる力プロジェクト選抜講座」を実施いたしました。

この取組みは、社会課題に取り組んでいるNPOの方たちに、社会に対して課題を発信していくための「知らせる力・伝える力」をつけていただく機会を提供するものです。
本プロジェクトでは、初回に選抜講座を受講し、その後数ヶ月かけて朝日新聞ジャーナリスト学校の講師の方から個別指導を受け、記事原稿を書き上げることを目指します。また、完成した原稿は審査後、Yahoo!ニュースで記事を配信します。

今回、2021年11月に選抜講座を実施し、最終的に9名の方たちの記事がYahoo!ニュースで配信されましたのでご報告いたします。


町の風景へと広がる軒先の彩り 100軒以上が手ぬぐい飾る1週間 13日から大阪・柏原市で
特定非営利活動法人かしわらイイネット 大村 吉昭さん

シニアがはまる至福のボランティア/おもちゃドクターという生き方
公益財団法人鳥取童謡・おもちゃ館 高橋 智美さん

忘れたころにやってくる災害に備えて 外国人被災者を孤立させないサポートの必要性
一般社団法人ピースボート災害支援センター 鈴木 郁乃さん

食事券が心をほどく 京都市のバザールカフェ、1年半で利用295人
バザールカフェ 狭間 明日実さん

コロナ禍が生んだ教育の空白740日 いまも学校に行けないフィリピンの子どもたち
特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン 藤井 翼さん

日本中の赤ちゃんに絵本を!/読みきかせも一緒 20年で786万人に贈る
特定非営利活動法人ブックスタート 三上 絢子さん

ススキで買い物ができる 広島の中学生が仕切る「茅金市場」
特定非営利活動法人西中国山地自然史研究会 河野 弥生さん

高齢者の孤立、繋がりと生きがいで笑顔に変えたい 27歳ただいま挑戦中
特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 木下 亮雄さん

新型コロナ禍下に新たな取り組み 困窮者の孤立防ぐ北海道内の民間「シェルター」
NPO法人北海道NPOサポートセンター 定森 光さん

<記事一覧はこちら

「知らせる力プロジェクト」は、Yahoo!ネット募金やヤフオク!のreU funding(※2019年9月末でサービスは終了)を通じた寄付とYahoo! JAPANからのマッチング寄付で成り立っています。
ご寄付いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

2022年度 被災地復興調査助成 公募開始のご案内

2022年度 被災地復興調査助成の公募を開始しました。

本助成事業は、復興支援活動を行うための被災地域や被災者のニーズに関する調査・分析の実施、および、その結果に基づいたパイロット事業を助成するものです。

募集要項ページをご確認の上、申請ください。
被災地復興調査助成プログラム

被災地の復興にお役立ていただけますよう、皆さまからの申請をお待ちしております。

トンガ緊急支援募金 寄付のご報告

トンガ緊急支援募金への多くの皆様からのご支援、誠にありがとうございました。
以下の通り寄付を行いましたのでご報告いたします。

寄付日:2022年3月31日
寄付先:日本赤十字社
寄付額:14,258,305円
※上記の寄付額には、Yahoo!ネット募金やつながる募金等での寄付のほか、Yahoo! JAPANからのマッチング寄付5,000,000円も含まれます。

改めて皆さまからの温かいご支援に御礼申し上げるとともに、被災者の皆さまと被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム 公募開始のご案内

2022年度 インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラムの公募を開始いたしました。
日本国内において新型コロナウイルスの影響を受け困窮する人々を支援する団体に対し、インターネットの利用、IT技術の利活用、DX化を促進する支援を実施します。

下記の募集要項をご確認の上、申請をお願いいたします。

インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム

皆さまからの申請をお待ちしております。

東日本大震災義援金 寄付のご報告

2016年3月に実施した「3.11復興支援募金」への多くの皆様からのご支援、誠にありがとうございました。
こちらの財源を元に東日本大震災の復興活動への支援を行ってきましたが、このたび残額を全て寄付いたしましたのでご報告いたします。

寄付日:2022年3月31日
寄付先:東日本大震災義援金政府窓口
寄付額:1,527,556円

改めて皆さまからの温かいご支援に御礼申し上げるとともに、被災者の皆さまと被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

被災地復興支援を行う非営利団体向け研修〜課題解決につながる「調査」で被災地支援を加速させよう!〜

日本の災害支援は地域での「助け合い」と広域での「支え合い」により、発災直後から被災地の人々の暮らしに丁寧に寄り添い、大きな成果を上げてきました。一方、近年の災害の多発化は人材や資源を分散させ、新型コロナの感染拡大により生活圏を越えた移動が制約されるなど、これまでの災害支援のアプローチを見直さざるを得ない状況となっています。
これからの災害支援ではこれまで以上に、被災地の全体像を俯瞰しながら対象とする課題を絞り込み、限られた人材や資金を有効に活用しながら被災した方々それぞれのニーズに沿った活動をデザインする必要があります。この研修では被災地の復興における「調査」の重要性に焦点を当て、データに基づいた被災地支援を行うために必要な視点や手順、留意点について学ぶとともに、過去の助成先やこれから調査を行おうとしている参加者同士の意見交換の機会を通じ、これからの被災地・復興支援のあり方について考えます。
 
(1) 日時:2022年3月1日(火) 13:00〜16:00

(2) 開催方法:オンライン

(3) 対象:日本国内の被災地で支援活動に取り組んでおり、被災者を対象に何らかの調査事業の実施を検討している、非営利を目的とした法人格がある団体
 *1団体2名以上で受講ください。
 *応募多数の場合は抽選とさせていただく場合があります。

(4)  参加費:無料

(5) 必要なこと・準備していただきたいもの:
・オンラインでの研修に参加できる通信環境と受講用デバイス(PC、タブレット等)
・(もしあれば)使用予定の「調査票」「調査対象者に配布する説明資料」「調査員向けマニュアルまたはオリエンテーション資料」(またはこれらに準じるもの) ※研修時点で準備できている範囲でかまいません

(6) 講師:田村 太郎(たむら たろう)
 一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事
 <略歴>
兵庫県伊丹市生まれ。阪神・淡路大震災で外国人被災者支援や復興まちづくり活動に従事。2007年から「ダイバーシティ研究所」代表としてCSRや自治体施策、ソーシャルビジネスを通じたダイバーシティの推進に携わる。東日本大震災直後に内閣官房企画官に就任し、官民連携による被災者支援を担当。現在も復興庁・復興推進参与として東北復興に関わっている。大阪大学客員准教授、明治大学大学院兼任講師、等を兼務。共著に「多文化共生キーワード事典」「企業と震災」「つないで支える」「好きなまちで仕事をつくる」などがある。

(7) プログラム
1.開会(13:00〜13:10)
  Yahoo!基金より研修の趣旨についてのご説明
2.第1部  被災地・復興と「調査」について学ぶ(13:10〜14:30)
 これまでの助成先(3団体)からの取り組み報告(1団体10分程度)
 <報告団体>
  ・認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(2019年台風15号)
  ・特定非営利活動法人そーる(2018年西日本豪雨)
  ・特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター(2018年北海道胆振東部地震)
 「調査」の意義や取り組みを通して見えてきた課題についてディスカッション(15分)
 「調査」の考え方やポイントについて講師から解説(30分)
(休憩)
3.第2部 調査項目の設定と周辺業務を学ぶ(14:40〜15:30)
 調査で明らかにしたい課題や調査方法の検討、実施時の留意点、データの扱い方など調査の周辺業務について解説(30分)
 自団体で実施予定の「調査」について、グループに分かれて共有(20分)
4.ふりかえり(15:30〜15:50)
 研修で学んだことのふりかえり、質疑応答
5.閉会(15:50〜16:00)
 Yahoo!基金より助成プログラムのご紹介
 
(8) お申込方法・お問い合わせ
 下記情報を kikin-josei-inquiry@mail.yahoo.co.jp までお送りください。
 ・団体名
 ・参加者全員の氏名・役職
 ・参加者のうち代表者1名のメールアドレス・電話番号
 ・使用予定の「調査票」「調査対象者に配布する説明資料」「調査員向けマニュアルまたはオリエンテーション資料」(またはこれらに準じるもの)の有無

(9)  申込期限:2022年2月22日(火)
 

寄付のご報告「新型コロナウイルス 医療崩壊を防ぐための支援募金」

新型コロナウイルスが長期化する中、最前線で医療にあたる医療従事者の皆さまに対し心から感謝いたします。
変異株による新規感染者数が増えている状況を鑑みて、日本国内において最前線で医療に取り組む医療従事者に対し、医療団体を通してYahoo!基金「新型コロナウイルス 医療崩壊を防ぐための支援」より合計3,500万円の寄付を行いました。

独立行政法人国立病院機構(外部サイト)
寄付日:2022/1/31
寄付額:1,000万円

公益社団法人日本看護協会(外部サイト)
寄付日:2022/1/31
寄付額:1,000万円

公益財団法人日本訪問看護財団(外部サイト)
寄付日:2022/1/31
寄付額:1,000万円

認定特定非営利活動法人ジャパンハート(外部サイト)
寄付日:2022/1/31
寄付額:500万円

Yahoo!基金では引き続き、医療従事者の負担軽減と医療崩壊を防ぐための支援活動を続けて参ります。
ご寄付いただいた皆さまに改めて感謝申し上げます。

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