ここから本文です

被災地復興支援部門

2020年度被災地復興支援助成プログラムの応募受付は終了しました。

本年度からは対象とする災害を拡大し、被災地復興調査助成を開始いたします。
「先行事例から学び、実践するコース」「現地ニーズを把握し、実践するコース」の2つのコースを設けます。いずれのコースも対象とする災害は、2011年1月以降に発生し、政府の災害救助法の適用を受けた災害です。


※参考 災害救助法の適用状況(外部サイト)

募集期間

2019年9月17日(火)〜2019年10月31日(木)23:59着

助成内容

総額2000万円

1)先行事例から学び、実践するコース 助成額1000万円

2)現地ニーズを把握し、実践するコース 助成額1000万円

募集概要

募集概要、所定の申請書は、以下からダウンロードしてください。

※申請書の記入には、Microsoft Excelが必要です

応募方法

応募概要に記載してあります。

応募先

メールにて以下のアドレスにご応募ください
メールあて先: kikin-josei-master@mail.yahoo.co.jp

※メール件名は以下のように応募コース名と貴団体名を記載ください

「【先行事例から学び、実践するコース応募】○○○○(貴団体名称)」

「【現地ニーズを把握し、実践するコース応募】○○○○(貴団体名称)」

※書類は、ZIP形式で圧縮ファイルにしてメールに添付するか、各種クラウドストレージサービスをご利用ください。

※郵送での応募は一切受け付けません。

先行事例から学び、実践するコースの概要

コース名称 先行事例から学び、実践するコース
募集期間

2019年9月17日(火)〜10月31日(木)

助成期間

2020年4月1日〜2021年3月31日

助成総額

1000万円

1団体への助成上限

200~300万円

助成団体数目安

3~5団体

対象となる組織

非営利を目的とした組織で法人格があること

対象となる調査
  • 過去に国内で発災した阪神・淡路大震災、中越地震などの大規模災害からの復興先行地域で活動する団体や行政等へのヒアリング調査
  • 被災地の復興支援を行うにあたり、解決したい課題やその類似課題について成功事例をもつ国内の団体や研究者等へのヒアリング調査等
  •        
対象となる活動
  • 2011年1月以降に発生し、政府の災害救助法の適用を受けた災害地域における事業
  • 申請団体が復興支援活動を行う地域において、必要とされる知見・ノウハウ等を、復興先行地域への視察等を行う事業
  • 視察等に加えて、そこで得た知見をもとに申請団体が復興支援活動を行う地域において試行的に事業を行う事業
    (視察+学びを活かしたパイロット事業であることが必要)
    自団体が活動する地域でニーズ調査を実施し、その結果をもとに課題を明確にし、復興支援策を立案、実施する活動。

活動領域例)

  • 仮設住宅や復興住宅でのコミュニティ形成
  • 被災者の生活再建
  • 被災者の健康状態の改善
  • 被災地の生活環境改善
  • 被災地の風化防止等
募集要項 募集要項、所定の申請書は以下からダウンロードしてください。

※申請書の記入には、Microsoft Excelが必要です。

※申請書類の不備や送付忘れ、記入間違いなどで不採択となる場合があるのでご注意ください。

応募先 メールにて以下のアドレスにご応募ください
メールあて先: kikin-josei-master@mail.yahoo.co.jp

※メール件名は以下のように応募コース名と貴団体名を記載ください

「【先行事例から学び、実践するコース応募】○○○○(貴団体名称)」

※書類は、ZIP形式で圧縮ファイルにしてメールに添付するか、各種クラウドストレージサービスをご利用ください。

※郵送での応募は一切受け付けません。

現地ニーズを把握し、実践するコースの概要

コース名称 現地ニーズを把握し、実践するコース
募集期間

2019年9月17日(火)〜10月31日(木)

助成期間

2020年4月1日〜2021年3月31日

助成総額

1000万円

1団体への助成上限

300~500万円

助成団体数目安

2~3団体

対象となる組織

非営利を目的とした組織で法人格があること

対象となる調査
  • 申請団体が復興支援活動を行う地域で行う、主として被災住民等へのヒアリングやアンケート調査等
  • 申請団体が復興支援活動を行う地域の課題や状況を明らかにするなど、復興を促進するために必要と考えられる調査
  •        
対象となる活動
  • 2011年1月以降に発生し、災害救助法の適用を受けた災害地域における事業
  • 調査を実施し、その結果をもとに課題を明確にしたうえで、事業期間中に調査結果を踏まえたパイロット事業を展開する活動

活動領域例)

  • 仮設住宅や復興住宅でのコミュニティ形成
  • 被災者の生活再建(就労、学び・育ち・遊び等も含む)
  • 被災者の健康状態の改善
  • 被災地の生活環境改善
  • 被災地の風化防止、伝承活動等
募集要項 募集要項、所定の申請書は以下からダウンロードしてください。

※申請書の記入には、Microsoft Excelが必要です。

※申請書類の不備や送付忘れ、記入間違いなどで不採択となる場合があるのでご注意ください。

応募先 メールにて以下のアドレスにご応募ください
メールあて先: kikin-josei-master@mail.yahoo.co.jp

※メール件名は以下のように応募コース名と貴団体名を記載ください

「【現地ニーズを把握し、実践するコース応募】○○○○(貴団体名称)」

※書類は、ZIP形式で圧縮ファイルにしてメールに添付するか、各種クラウドストレージサービスをご利用ください。

※郵送での応募は一切受け付けません。

過去の助成プログラムについて

東日本大震災復興支援部門

本文はここまでです このページの先頭へ