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インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム

インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラムの応募受付は終了しました。

助成プログラムの内容 日本国内において新型コロナウイルスの影響を受け困窮する人々を支援する団体に対し、インターネットの利用、IT技術の利活用、DX化を促進する支援を実施します。
対象となる組織 新型コロナウイルスは、社会的にも経済的にも様々な分野で影響を及ぼしています。今回の助成はコロナの影響を受けた人々を支援し、かつ以下に該当する組織を幅広く対象とします。
  • 日本国内に所在地があり、日本国内での支援を対象とした活動を実施する
  • 団体を設立して1年以上経過し、継続的に活動を現在も行なっている
  • 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいう)に該当しない、関わっていない
対象となる活動と使途 参考例であり、活動や使途を限定するものではありません。

〈活動例〉

  • 子育て、いじめ、家庭内の問題への支援
  • 高齢者、障がい者、外国籍の方の支援、デイケアサービス等の運営
  • 経済的困窮者支援、就業支援

〈使途例〉

  • データ活用のためツール導入費用や開発費用
  • データ活用のための人材教育費用
  • デジタルで配信する教育コンテンツ制作費、プログラム開発費
  • オンラインツールの導入費用やオンラインシステム開発費用
  • オンライン相談や配信対応に係る人件費
  • デジタルで配信をするための設備費
  • オンラインイベント、オンラインワークショップ運営費

※申請案件と関連する分野での活動実績が1年以上あることを条件とします

※物品については、助成対象期間内で調達可能なことを条件とします

※助成対象とならない費用については、申請書にある【助成金費目説明】シートをご確認ください

※助成対象になりうるかなどの問い合わせについてはお控えください

助成金額 1団体あたり助成額上限100万円
助成総額1,000万円まで採択
※助成金は分割で振込を行います(4/1追記)
助成期間 2022年6月1日〜2022年12月31日までの活動が対象です。
申請期間 2022年4月1日(金)~2022年5月9日(月)
申請から助成終了までの流れ

申請受付:2022年4月1日(金)〜5月9日(月)

結果連絡:2022年6月20日(月)予定

第一期助成金振込:2022年6月30日(木)予定

中間報告書提出:2022年9月15日(木)予定

第二期助成金振込:2022年10月31日(月)予定

報告書提出:2023年1月31日(火)


※提出書類に基づく書類審査の上、助成可否を決定します

※審査中にメールや電話等によるヒアリングをお願いする場合があります

※審査の進捗によっては、助成金の支払いが予定通り進まない場合があります

※中間報告の提出後、オンラインでの面談、メール、電話でのヒアリングを行う場合があります

※中間報告時点の活動状況やその内容によっては助成取消とし、助成金の返還を求めることがあります。また、その場合には第二期の助成金の振込は行いません。

申請に必要な書類
  • 所定の申請書(ページ下部の「申請方法」よりダウンロードしてください)
  • 定款、規約、会則、施設設立許可書のいずれか
  • 直近の財務諸表(貸借対照表・財産目録・収支報告書等)もしくは確定申告書
  • 見積書もしくは納品書(WEB上で金額が確認できない物品等は、ご提出ください)
  • 役員名簿
    ※任意団体の場合は、代表理事等の役員・会計担当がわかる名簿
助成を受けるにあたっての義務
  • 申請内容通りの活動の実施
  • コンプライアンスを厳守した活動の実施
  • ウェブサイト等でYahoo!基金から助成を受けたことを外部公表すること
  • ウェブサイト等で具体的な活動内容を発信すること
  • 助成対象活動を休止せざるを得ない場合には、事前に連絡を入れること
  • 助成金の使途を変更する場合は事前にYahoo!基金へ相談を行い、理由・背景・変更の内容及びその影響について説明するとともに、当該使途変更に関し事前にYahoo!基金の同意を得ること
  • 助成金を送金する口座は、団体・法人として管理する「団体・法人名の入った口座」であること
  • 当該助成金に残額が生じた場合はすみやかに返金すること(振込手数料は助成先負担)
  • 活動終了後、上記最終提出期限日までに、領収証とともに活動報告書を提出すること(報告書の書式は当基金より提示)

※締切日までに必要書類等の提出がない場合、内容に不足がある場合には申請を辞退したものとみなします

※Yahoo!基金のウェブサイト上で、助成先団体として団体名称・助成金額・活動状況等を公表します

※Yahoo!基金より、活動の写真・動画の提供をお願いする場合があります

※Yahoo!基金より、活動の進捗を確認させていただく場合があります

助成の取り消しについて

助成決定あるいは助成金の交付を受けていても、次の事項に該当するとYahoo!基金が判断した場合には、助成決定を取り消す、または助成金の返還を求めることができるものとします。なお、助成金の返還にあたっての振込手数料は助成先負担とします。

  • 助成事業を実施しない/実施する意思が認められない/事業の継続ができない
  • 最終提出期限までに活動終了後の報告書が提出されない
  • ウェブサイト等上でYahoo!基金から助成を受けたことの報告・公表を行わない
  • 応募書類、報告書等提出書類に虚偽の記載があった
  • 助成金を対象とならない活動もしくは経費項目に使用した
  • 活動内容、助成金の使途等を事前相談・事前説明・事前同意がないまま変更した
  • 助成金の使途に不明瞭な点があった
  • Yahoo!基金の信用を毀損する行為を行った
  • 法令ならびに公序良俗への違反、違反の恐れが生じた
  • 反社会的勢力であること、または反社会的勢力と関与したことが判明した
  • 助成事業や活動内容等が政治的、宗教的である
  • 上記助成を受けるにあたっての義務に違反した
  • その他、Yahoo!基金で不適当と認められる事象が発見された

※助成を取り消した場合、Yahoo!基金のウェブサイト等でその事実を公表する場合があります。予めご了承ください。

お問い合わせ

本助成プログラムに関するご質問やお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームをご利用ください。
また、お問い合わせの前にFAQ(よくあるご質問)(PDF)をご一読ください。

過去の助成プログラムについて

IT助成部門(2015年度)

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