20th 想いをつむぎ未来をつくる

皆さまからの
温かいご支援に支えられ、
20周年を迎えることが
できました。

これまで寄せられた数多くのご支援に、心より感謝申し上げます。

この20周年を機に、私たちは「LINEヤフー基金」へと名称を改めます。
これまでの歩みを大切に受け継ぎながら、LINEヤフー基金として、皆さまの想いを必要な場所へと届ける活動を、これからも着実に続けてまいります。

LINEヤフー基金の20年の歩み 誰かのために、
未来のために。
支援とともに
歩んだ20年

2006

支援額
503万2,100
支援数
2団体

寄付

2006年は実施なし

助成

ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2006年6月の基金設立前は、Yahoo!ボランティアにて募金受付を行っていました。

2007

支援額
1,156万1,022
支援数
7団体

寄付

緊急災害支援
  • 熊本県大雨災害義援金
  • 新潟県中越沖地震義援金
  • 能登半島地震災害義援金

助成

ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2008

支援額
1,295万3,500
支援数
7団体

寄付

緊急災害支援
  • 愛知県集中豪雨災害義援金
  • 岩手・宮城内陸地地震義援金

助成

ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2009

支援額
696万
支援数
5団体

寄付

緊急災害支援
  • 山口県7.21大雨災害義援金
  • 福岡県7月豪雨災害義援金
  • 台風9号災害義援金

助成

ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2010

支援額
844万3,000
支援数
4団体

寄付

緊急災害支援
  • 鹿児島県支部奄美大雨災害 義援金

助成

ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2011

支援額
15億9,518万2,637
支援数
9団体

寄付

緊急災害支援
  • 新潟福島豪雨
  • 台風12号災害
  • 東日本大震災 義援金

助成

ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2012

支援額
600万
支援数
6団体

寄付

緊急災害支援
  • 茨城竜巻災害義援金
  • 京都大雨被害義援金
  • 熊本大雨被害義援金
  • 鹿児島台風被害義援金
  • 大分大雨被害義援金
  • 福岡大雨被害義援金

助成

2012年は実施なし

2013

支援額
5,131万2,560
支援数
15団体

寄付

緊急災害支援
  • フィリピン台風災害 義援金
  • 岩手県大雨災害 義援金
  • 京都府台風災害 義援金
  • 埼玉県台風災害 義援金
  • 埼玉県竜巻災害 義援金
  • 山口県大雨災害 義援金
  • 鹿児島県台風災害 義援金
  • 秋田県大雨災害 義援金
  • 島根県西部大雨災害 義援金
  • 島根県大雨災害 義援金
  • 東京都伊豆大島等台風災害 義援金

助成

ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2014

支援額
2億4,450万9,137
支援数
15団体

寄付

緊急災害支援
  • セルビア豪雨災害 義援金
  • フィリピン台風災害 義援金
  • 京都府豪雨災害 義援金
  • 広島県豪雨災害 義援金
  • 丹波市豪雨災害 義援金
  • 長野県神城断層地震災害 義援金
  • 長野県台風災害 義援金
  • 徳島県豪雨災害 義援金
  • 徳島県台風災害 義援金
  • 平成26年台風8号災害 義援金

助成

防災減災復興支援
  • 被災地復興支援助成
  • ツール・ド・東北 2013 in 宮城・三陸実行委員会への助成

2015

支援額
2億843万3,787
支援数
36団体

寄付

緊急災害支援
  • ネパール大地震災害義援金
  • バヌアツサイクロン災害義援金
  • 口永良部島新岳噴火災害義援金
  • 神城断層地震災害義援金
  • 台風18号災害PC等物資寄付
  • 台風18号大雨災害義援金
  • 台風21号与那国町災害支援金
  • 長野県神城断層地震災害 義援金

助成

防災減災復興支援
  • 被災地復興支援助成
  • みんなのチャリティー募金助成プログラム
ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2016

支援額
7億3,136万262
支援数
77団体

寄付

緊急災害支援
  • イタリア中部地震緊急支援募金
  • ネパール地震災害支援募金寄付
  • 熊本地震災害
  • 熊本地震災害緊急支援募金
  • 台湾南部地震災害義援金
  • 平成28年8月台風10号被害
  • 平成28年鳥取県中部地震
防災減災復興支援
  • 被災地復興支援 ヤフオク!什器オークション寄付

助成

防災減災復興支援
  • Yahoo!基金助成プログラム 復興支援助成部門
  • 助成プログラム 東日本大震災復興支援助成
  • 熊本NPO活動支援助成
ITによる社会課題の解決支援
  • インターネット社会の健全で安全な発展に貢献する事業への助成

2017

支援額
2億5,548万3,217
支援数
69団体

寄付

緊急災害支援
  • 平成28年12月新潟県糸魚川市駅北大火
  • 平成28年熊本地震災害支援
  • 平成29年7月九州北部大雨災害義援金
  • 平成29年7月九州北部大雨災害緊急支援募金
  • 平成29年7月秋田県大雨災害支援募金
  • 平成29年台風18号災害緊急支援募金
  • 平成29年台風21号災害義援金
防災減災復興支援
  • 被災地復興支援 ヤフオク!什器オークション寄付
  • 防災減災活動支援 マッチング寄付プロジェクト
ITによる社会課題の解決支援
  • 10代向け悩み相談ポータイルサイトMex支援

助成

防災減災復興支援
  • 2017年度「ツール・ド・東北基金」助成
  • 夏休み「学生ボランティア」被災地復興活動支援助成プログラム
  • 東日本大震災復興支援部門
  • 防災減災活動支援部門
  • 被災地復興活動支援募金「学生ボランティア」活動資金助成

2018

支援額
10億5,423万7,772
支援数
50団体

寄付

緊急災害支援
  • インドネシアにおける地震及び津波被害・緊急災害支援募金
  • 台湾東部地震 緊急支援募金
  • 平成30年7月豪雨災害支援
  • 平成30年大阪府北部を震源とする地震支援
  • 平成30年北海道胆振東部地震災害支援
ITによる社会課題の解決支援
  • 10代向け悩み相談ポータイルサイトMex支援
  • NICOにほんご×こどもプロジェクト支援

助成

防災減災復興支援
  • 夏休み「学生ボランティア」被災地復興活動支援助成プログラム
  • 東日本大震災復興支援助成部門
  • 防災減災活動支援助成部門
  • 被災地復興活動支援募金「学生ボランティア」活動資金助成

2019

支援額
1億5,799万7,758
支援数
50団体

寄付

緊急災害支援
  • 令和元年8月の前線に伴う大雨による災害支援
  • 令和元年台風第15号による千葉県災害支援
  • 令和元年台風第19号災害支援
防災減災復興支援
  • 学生ボランティア団体への寄付
ITによる社会課題の解決支援
  • NICOにほんご×こどもプロジェクト支援

助成

防災減災復興支援
  • 夏休み「学生ボランティア」被災地復興活動支援助成
  • 東日本大震災復興支援部門

2020

支援額
7億3,594万3,058
支援数
98団体

寄付

緊急災害支援
  • 令和2年7月大雨による災害支援
  • 令和元年台風第15号による千葉県災害支援
  • 令和元年台風第19号災害支援
コロナ支援
  • 新型コロナウイルス医療崩壊を防ぐための支援
ITによる社会課題の解決支援
  • 聴覚障がいの子どもたちに向けた学習コンテンツ制作支援

助成

防災減災復興支援
  • 2020年度被災地復興調査助成 現地ニーズを把握
  • 2020年度被災地復興調査助成 先行事例から学ぶ
  • 東日本大震災復興支援部門
  • 防災減災活動支援助成
コロナ支援
  • 新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援助成

2021

支援額
2億299万382
支援数
101団体

寄付

緊急災害支援
  • 令和3年7月豪雨災害支援
  • 令和3年8月豪雨災害支援
コロナ支援
  • 新型コロナウイルス医療崩壊を防ぐための支援
  • 新型コロナウイルス感染症を要因とした子どもや女性への支援
ITによる社会課題の解決支援
  • 聴覚障がいの子どもたちに向けた学習コンテンツ制作支援

助成

防災減災復興支援
  • 2021年度被災地復興調査助成
  • 2021年防災減災助成プログラム
コロナ支援
  • 2021年度 コロナ禍における困窮者支援活動助成
  • 新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援助成

2022

支援額
1億5,656万9,619
支援数
61団体

寄付

緊急災害支援
  • 311復興支援募金からの寄付
  • トンガ大洋州噴火津波救援金
  • 日赤令和4年8月3日からの大雨災害
  • 令和4年台風15号災害
コロナ支援
  • 新型コロナウイルス 医療支援募金から研究機関への寄付
  • 新型コロナウイルス 医療支援募金から医療系団体への寄付

助成

防災減災復興支援
  • 2021年度(継続)被災地復興調査助成
  • 2022年度被災地復興調査助成
  • 2022年防災減災助成プログラム
コロナ支援
  • 新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援助成
ITによる社会課題の解決支援
  • 2022年 インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援プログラム

2023

支援額
1億8,465万5,270
支援数
26団体

寄付

緊急災害支援
  • 2023年トルコ・シリア地震
  • 2023年モロッコ地震
  • 2023年リビア洪水
  • 令和5年6月・7月大雨災害

助成

防災減災復興支援
  • 2022年度継続_被災地復興調査助成
  • 2023年度 防災減災活動支援助成プログラム
ITによる社会課題の解決支援
  • 2023年度デジタル人財育成を行う市民活動の支援助成プログラム

2024

支援額
19億9,140万5,391
支援数
72団体

寄付

緊急災害支援
  • 2024年台湾地震災害支援
  • 令和6年9月能登半島豪雨災害
  • 令和6年能登半島地震
防災減災復興支援
  • 一般社団法人ツール・ド・東北への寄付

助成

緊急災害支援
  • 2024年度 能登半島地震 復旧・復興支援助成プログラム
防災減災復興支援
  • 2024年度被災地復興・防災・減災 活動支援助成プログラム
ITによる社会課題の解決支援
  • 2024年度ITによる社会課題の解決支援助成プログラム

2025

支援額
7,270万5,711
支援数
13団体

寄付

緊急災害支援
  • 2025年度能登半島地震復旧・復興寄付
  • 令和6年9月能登半島豪雨災害
  • 令和7年2月大船渡市災害(林野火災)
  • 令和7年台風第15号災害(静岡県)
  • 令和7年8月大雨災害

助成

ITによる社会課題の解決支援
  • 2025年度 IT利活用による社会の課題解決支援助成プログラム

※ 本タイムラインは、各支援の実施日を基準に、暦年(1月〜12月)で掲載しています。

20年間の実績

支援総額
76.9億円
支援数
723団体

※2026年3月31日時点(延べ団体数)

共に歩む皆さまの
メッセージ

20年の歩みの中で、共に活動を支えてきた皆さまからのメッセージをご紹介します。

  • みんなのコード

    私たちは「すべての子どもがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」というビジョンのもと、学校や地域での情報教育支援を行っています。

    社名にあるように、「みんな」に届いているかを問い、AI時代の教育のアップデートに挑んでいます。変化をもたらすには長い年月が必要な領域ですが、皆さまのご支援により、過疎地域の子どもへの機会提供、女性教員のエンパワーメントに取り組むことができました。

    温かなご支援に心より感謝申し上げます。

  • 日本レスキュー協会

    日頃より、皆様からのあたたかいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

    皆様お一人おひとりからお寄せいただくご寄付や応援が、私たちの活動の原動力となっています。日本レスキュー協会、そして懸命に活動する犬たちを応援してくださり、本当にありがとうございます。皆様が託してくださった想いを私たちが被災地で形にし、一人でも多くの命を救えるよう今後も活動して参ります。

    引き続き、あたたかいご声援を賜りますようお願い申し上げます。

  • 日本NPOセンター

    困りごとを「何とかしたい!」、誰かの夢をともに「創りたい!」といった多様な思いから活動が生まれるのがNPOです。こうしたチャレンジングな活動がたくさん生まれるためには多くの方の寄付による支えが不可欠です。

    寄付があるからいろんなチャレンジが生まれる。LINEヤフー基金を通じて多様な活動を応援してくださる寄付者のみなさまと、寄付者のみなさまとNPOが出会う仕組みを提供してくださっているLINEヤフー基金のみなさまに感謝申し上げます。

  • 地域創造基金さなぶり

    災害対応や防災事業に係る審査員の一人として携わる中でLINEヤフー基金の魅力は、社員の方の関わりです。審査プロセスにおいて事業の魅力や申請書に書ききれないこと、第三者の視点で重要な内容などについて気づき、共に考えてくれるチームがつくことです。

    そのような取組みを通じて、審査会においてより深く、必要な議論ができるようになり、即ち寄付金をより効果的に活用できる仕組みになっているのではと感じます。20周年を迎えるにあたり、寄付者と社員の皆様と共に歩むLINEヤフー基金の益々のご発展を祈念しております。

※掲載しているメッセージは2025年度にお寄せいただいたものです。

LINEヤフー基金に
ついて

LINEヤフー基金(旧名称:Yahoo!基金)は、2006年の設立以来、自然災害や感染症への支援、インターネットやIT技術を活用した社会課題の解決を軸に活動してきました。誰もが参加しやすい支援のかたちを提供することで、社会課題への関心や行動が広がることを目指しています。

※2026年6月に団体名称を「Yahoo!基金」から「LINEヤフー基金」に改めました。

支援の流れ

LINEヤフー基金では、寄付が集まり、支援として届けられるまでの流れを、一定の仕組みに基づいて運用しています。以下では、その支援の流れを図でご紹介します。

支援の種類

ここまでご紹介してきた取り組みの中で、LINEヤフー基金では主に「寄付」と「助成」という2つの方法で活動を行っています。以下では、それぞれの違いについてご紹介します。

寄付
主に大規模な自然災害や感染症が発生した際、被災者・被災地や医療への救援、復興のために速やかに義援金や支援金を届けるほか、平時の防災減災活動などを支援します。
助成
災害復興・防災減災、デジタル社会の健全で安全な発展への貢献、ITを活用した社会課題解決などに取り組む各種団体を対象に、公募や審査を経て、活動資金などを支援します。

LINEヤフー基金
理事長からのメッセージ
皆さまとともに歩み、
支援をつないだ20年

2006年の設立以来、私たちは多くの皆さまに支えられ、災害支援とITによる社会課題解決を柱に歩んできました。20年間、寄付に託された想いを災害の現場へつなぎ、デジタルデバイドの解消を通じて、安心できる社会づくりに取り組んでいます。20周年を機に「LINEヤフー基金」へ名称を改め、これからも私たちだからこそできる支援を積み重ね、よりよい未来へつなげてまいります。 

LINEヤフー基金 理事長 妹尾 正仁

支援の種類

寄付(災害支援・復興および防災)

大規模な自然災害・感染症への備えや、発生した際の救援と復興のために、義援金や支援金の寄付などを速やかに行います。下記5つの種別があります。(義援金:被災者に届けられるお金、支援金:支援団体に対する活動資金)

  • 災害・復興支援
  • 防災減災活動支援
  • 新型コロナウイルス対策支援
  • ツール・ド・東北
  • 学生ボランティア活動支援
助成(資金助成)

LINEヤフー基金の設立趣旨に基づく事業のひとつです。 情報技術(IT)を使った課題解決への取り組み、次世代の育成・支援プログラムの実施など「IT利活用による社会の発展および課題解決」または「自然災害や感染症に対する支援」のために活動を行っている各種団体に対して資金等による助成を行います。 下記の種別があります。

  • ITによる社会課題の解決支援
トップへ戻る